企業紹介 行政書士小川忠喜事務所

行政手続きの不安を一人で抱え込まないために

高齢期にこそ「身近な相談先」が必要な理由

「役所から書類が届いたが、内容がよく分からない」
「どこに相談すればいいのか分からず、そのままにしている」
「家族に迷惑をかけたくなくて、誰にも言えない」

高齢期に入ると、こうした悩みは少しずつ増えていきます。
体力や気力の問題だけでなく、制度や手続きが複雑化していることも、不安を大きくする要因です。

行政手続きは、「急がなければならないもの」と
「後回しにしてもよいもの」が混在しています。
しかしその見極めは、慣れていない方にとって非常に難しいものです。

本記事では、埼玉県吉見町を拠点に
行政書士小川忠喜事務所
の実務姿勢をもとに、

  • 高齢期に増える行政手続きの不安

  • 一人で抱え込むことのリスク

  • 「身近な相談屋」という選択肢

について、分かりやすく解説します。


高齢期に行政手続きが負担になる理由

若い頃は何ともなかった書類や手続きが、
年齢を重ねるにつれて負担になるのは自然なことです。

  • 専門用語が多く理解しづらい

  • 文字が細かく読みづらい

  • 期限や必要書類が分かりにくい

さらに、
「この手続きをしないとどうなるのか」が分からないまま放置してしまうと、
思わぬ不利益につながることもあります。


「よく分からない」ままにしておくリスク

行政手続きを後回しにした結果、

  • 期限切れで再手続きが必要になる

  • 本来受けられるはずの支援を逃す

  • 家族に急な負担をかけてしまう

といったケースは、決して珍しくありません。

特に高齢期は、
「何かあったときに一気に問題が表面化する」
という特徴があります。


「相談するだけ」で状況が整理されることも多い

行政書士の役割は、
必ずしも「すぐに手続きを進めること」ではありません。

  • 今の状況を聞く

  • 何が心配なのかを整理する

  • 本当に必要な手続きだけを見極める

こうした対話のプロセスそのものが、
不安を軽くすることも多いのです。

「まだ何をするか決まっていない」
「相談するほどのことか分からない」

そうした段階からでも、相談する意味は十分にあります。


外出が難しくても相談できる体制

高齢期の相談で大きな壁になるのが、
**「外出の負担」**です。

行政書士小川忠喜事務所では、

  • 出張相談

  • 電話・メールでのやり取り

  • オンライン面談

など、状況に応じた相談方法を用意しています。

「事務所に行かなくてはならない」
という前提がないことで、
相談への心理的ハードルが大きく下がります。


守秘義務があるから、安心して話せる

行政書士には、法律で定められた守秘義務があります。

  • 家族のこと

  • お金に関すること

  • 将来への不安

こうしたデリケートな内容も、
第三者に漏れることはありません。

「誰にも知られずに相談できる」
この安心感は、特に高齢期の相談では重要です。


「家族以外の相談先」を持つという選択

「家族に頼ればいい」と言われることもあります。
もちろんそれも一つの方法です。

しかし、

  • 家族が遠方に住んでいる

  • 忙しくて頼りづらい

  • 心配をかけたくない

と感じる方も多いでしょう。

そんなとき、
家族とは別の、利害関係のない専門家がいることは、
大きな支えになります。


「身近な相談屋」としての行政書士

行政書士小川忠喜事務所が大切にしているのは、

  • 難しい言葉を使わない

  • 急がせない

  • 一つずつ説明する

という姿勢です。

「専門家に相談する」というより、
「少し話を聞いてもらう」感覚で利用できる存在であること。

それが、同事務所の目指す「身近な相談屋」です。


相談するタイミングに、早すぎることはない

「まだ元気だから」
「もう少し様子を見てから」

そう思っているうちに、
判断が難しくなることもあります。

行政手続きは、
元気なうちに整理しておくほど、後が楽になる分野です。


まとめ|不安を感じたら、それが相談のサイン

高齢期の行政手続きで大切なのは、
一人で抱え込まないことです。

  • 分からない

  • 不安

  • 迷っている

その状態のままで構いません。

話すことで、状況は必ず整理されます。

ご相談・お問い合わせは
info@ogawaoffice.net まで。